アニメアニメ感想

【アニメ感想】青のオーケストラ 第9話 「先輩」

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9話のあらすじ

夏の定期演奏会まで残り2ヶ月。メイン曲となる「ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』」のメンバーはオーディションで選ばれ、席順も実力で決まる。
定演の準備や審査で忙しい3年生たちに代わり、次期1stヴァイオリンパートリーダーの2年生・裾野姫子(CV.金澤まい)が練習を仕切る中、突然そこへ見知らぬ2年生が現れ……。

9話の感想

3年生にとっては最後のステージとなる夏の定期演奏会。青野くんたち1年生にとっても、3年生と同じステージに立てる最初で最後の大事な演奏会です。
学年や実力によって何曲演奏できるかは人によって変わってくるそうですが、メイン曲の「ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』」だけは1・2年生によるオーディションでメンバーが決まるとのこと。しかも席順も学年と関係なく実力で決まるそう。
2週間後のオーディションで誰が選ばれることになるのか、原田先輩はワクワク顔。

一方定演の準備や審査で忙しい3年生に代わって、1stヴァイオリンの練習を仕切るのは2年生の裾野先輩。原田先輩の引退後には1stヴァイオリンのパートリーダーとなることが決まっている実力者。演じるのは金澤まいさん。
そんな裾野先輩を下の名前の「姫ちゃん」と呼ぶいかにもチャラそうな2年生・羽鳥先輩が今回初登場。ダンス部と兼任しているため青野くん入部以降はほぼオケ部に顔を出していなかったそうで、不真面目なキャラかと思いきやヴァイオリンの実力も高く意外と面倒見もいい先輩。
演じる浅沼晋太郎さんのチャラいけど憎めない、面倒見良さそうな声があまりにもハマリ役。

出典:アニメ「青のオーケストラ」公式サイトより

ただ自分の実力には相当自信があるようで、「今年のオーディションは原田さんが出ないからつまらないと思っていた」などはっきりとした物言いも特徴的。
青野くんに対してもフレンドリーではあるものの、青野くんと佐伯くんにとっては羽鳥先輩が最大のライバルとなりそう。

ちなみにあまり出番はないものの他の2・3年生の声優も中々に豪華で、幹部会にも出席していた3年生の柴田先輩を福島潤さん、菊池先輩を水島大宙さん、飯田先輩を大久保瑠美さん、裾野先輩と仲がいい2年生の滝本先輩を渕上舞さんがそれぞれ演じています。他にもまだまだ新キャストが登場するようなので楽しみ。

さてオーディションに向けて練習を続ける青野くんに対して、どこか不安げな律ちゃん。定期演奏会には初心者は1~2曲出られればいい方らしく、オーディションを受けるかも悩んでいるそうです。いつも前向きな律ちゃんにしては珍しい弱音。逆にハルちゃんが励ますといういつもとは違う構図が見られました。
このオーディションが律ちゃんにとっては次の大きな山場となりそうですね。

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※本ページの情報は2023年4月時点のものです。
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