1話のあらすじ
極東法例外特別地区ーー通称24区。そこで育った蒼生シュウタ(CV.榎木淳弥)はヒーローに憧れMr.24として活動していたが、小学校で起きた火災事件で幼馴染の翠道アスミ(CV.石見舞菜香)を助けることができずヒーローを諦めてしまう。
それから1年後、事件の一周忌でシュウタは幼馴染の朱城ラン(CV.内田雄馬)と翠道コウキ(CV.石川界人)と偶然再会する。かつてはRGBと呼ばれ仲の良かった3人はしかし、事件後少しずつ疎遠になっていた。
もう一人の幼馴染・櫻木まり(CV.牧野由依)の実家であるお好み焼き屋で久々に3人で食事をするが、そこへ突然3人同時に亡くなったはずのアスミから電話がかかってくる。
1話の感想
・所感
第1話から1時間という力の入れようが見事に伝わってくる最高の1話でした! めちゃくちゃ面白かった。とにかく勢いと熱量がすごい。これは間違いなく面白くなるというパワーを感じました。テンポが非常に良く特に後半は疾走感に溢れていて、見ていてとても気持ちがいい。どんどん惹き込まれました。24区という舞台設定も面白く、1話の展開からしてこの街の特性がストーリーに大きく関わってきそう。テンポが早い分理解しながらついていくのは大変ですが、それがまた楽しい!
・良い点悪い点
まず映像がオシャレ。アニメでは珍しい演出(キャラの切り抜きや場面転換)が視覚的にも楽しくて見やすい。OP映像の前半と後半のギャップにも痺れました。後半のキャラがどんどん移り変わっていく演出は最高に好きです。鳥肌。これは毎週楽しみになっちゃうな〜。
そして作画レベルもかなり高かったです。岸田隆宏さんのキャラデザが個人的に好きなので、パキッとした作画も最高でした。
・声優について
とにかく豪華なのは分かってましたが、次から次へと豪華声優が出てきて興奮しちゃった。しかしそれ以上にメインキャストの3人が素晴らしい。掛け合いの楽しさが感じられました。複雑な関係性の3人を、時には楽しく、時にはピリピリとした雰囲気で見事に演じてくれて、これだけでもかなり聞き応えがありました。個人的にはラン役の雄馬くんのお芝居が大変えろくて大満足です。
他のキャスティングも最高だったんですが、きなこ役の兎丸七海さんが特に印象深い。新人さんにも関わらず、それを感じさせないお芝居でした。何より声かっわいいな! あと何気に野中藍さんがお母さん演じてて時代を感じました。あいぽんがお母さん演じる時代になったんだな……。
・まとめ
掴みバッチリの最高な1話でした。もうすでに今期のトップ3に入りそうな予感。オリジナルアニメだからこそ予想のつかない展開が待っていると思うともうワックワクです。
電話をかけてきたのは何者なのか、アスミは生きているのか、シュウタたちの能力が増幅されたのはなぜなのか。さまざまな謎を残しながらも見事にまとめ上げた第1話、本当に面白かったです。
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