2話のあらすじ
気を失っていたフェナが目を覚ますと、そこは大海原に浮かぶ小舟の上。呆然とするフェナに同乗していたオットーとサルマンが無事島から脱出できたことを伝える。すると何もなかった上に突然霧が立ち込め、巨大な島が現れた。オットーが「ゴブリンの島」と呼んだその島には、和風の城が立ちそびえ、そこで待っていたのはフェナの父・フランツの旧友であり、代々ハウトマン家に仕えてきた真田幸久(CV.大塚芳忠)という老師だった。
フランツは死の直前、雪丸に透明の石を渡し「必ず守り抜け」と最後の命令を残したという。その石の謎を解くことができるのはフェナしかいないと言われ……。
2話の感想
やっぱりOP最高ですね。大優勝。音楽も梶浦さんというだけ本当に美しい。そして何より、映像美が凄まじい。作画の丁寧さ、美しさもだし、背景も言葉にできないくらいの美しさ。ため息が出ちゃいますね。
本編ではいよいよ、タイトルの「海賊王女」に相応しい展開になってきました。西洋の世界観の中で異質だった「侍」「忍者」というキャラクターたちの理由も明かされました。石とフェナの謎を解くのがメインテーマとなりそうですね。
個人的にはフェナの長くて綺麗な銀色(?)の髪が好きだったので、短くしちゃったの正直残念……でした。でもOP&EDの映像を見る限り、ロングへアーの方がメインっぽいしまた伸ばすのかな。雪丸が耳真っ赤にしながら「似合ってる」って言ったのが最高に最高だったので残念な気持ちも吹っ飛びましたけども!
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