71話のあらすじ
ダイのもとに合流したポップとマァム、ヒュンケル、レオナの4人。そこではダイとハドラーの周囲には2人から放たれた高密度のエネルギーが渦巻きとなって、その激しさに誰も近寄ることすらできない。
拳だけで戦い続けていたダイだが、バーンとの戦いに隠していた新たな必殺技であるアバンストラッシュに全てを賭ける。
71話の感想
まさに大将戦と言えるダイ対ハドラーの戦い。誰も近寄れないフィールドでの一騎打ち。アツい!
戦いの行方を遠くから見届けるバーンはそんな2人の戦いを、かつて魔界で冥竜ヴェルザーと雷竜ボリクス(公式HPのあらすじでは“ボルクス”になってますが正しくは“ボリクス”?)が繰り広げた「真竜の闘い」に喩えました。
この戦いではバトルフィールドを囲む高密度のエネルギーが弱い方ーーつまり負けた方に一気にぶつけられるという恐ろしい空間。
それを理解した上でダイはバーンのために習得した新たな必殺技に全てを賭けることに。アバンストラッシュアローを放ち、それと同時にアバンストラッシュブレイクでタイミングを合わせ、二発を同時に叩き込むというアバンストラッシュクロス。演出がめちゃくちゃカッコよかったですね!
ノヴァとの特訓で編み出したやつだと思ったら、下界でノヴァが「ダイが新しい必殺技をーー!」って喜んでてちょっと可愛かったです。最初はあんなに捻くれてたのにお前……。
ついに決着が……! と思ったらハドラーは再び立ち上がり……すごい執念。けれど今のハドラーにとっての執念はただダイを倒すことだけではなくて、自分のために命を懸けてくれた部下たちに報いるためという理由なのがグッときます。主人公かよ……。
今回改めて感じたのは種崎さんの凄さ。関さんという実力も芸歴も声の圧も凄い大先輩に対して、種崎さんのダイは全く負けてないんですよね。食らいついてる感があって、それがまたダイにピッタリで感動します。ちゃんと男の子に聞こえるのも凄いんだよなあ。あまりにハマり役だから普段あんまり意識せずに見ているんですが、たまにふと凄いよなあと気付かされます。最後まで全力で演じ切ってほしいです。
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