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機動戦士ガンダム 水星の魔女 第8話 「彼らの採択」 感想

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8話のあらすじ

株式会社ガンダムを設立したミオリネは地球寮のメンバーを強引に巻き込む。しかしプロスペラからガンダムの量産は不可能であることを告げられ、事業としてどう売り出していくのかを求められたミオリネは兵器として売り出すことを提案する。しかし戦争を嫌うチュチュやオジェロと、儲けになると考えるミオリネやヌーノの間で対立してしまい……。

8話の感想

株式会社ガンダムを立ち上げるに当たって、地球寮の面々と一緒に会社設立のため動き出したミオリネさん。経営戦略科のリリッケが指揮を執ってどんな会社にするのかを話し合うも、ガンダムの売り出し方についてオジェロやヌーノが対立してしまうことに。
ドライな考え方のヌーノに対し、お金は好きだけど戦争には加担したくないというオジェロ。普段は仲良しな2人の対立によって地球寮の空気は険悪なものに……。
しかし大人になったミオリネさん、スレッタやニカ姉に咎められると兵器として以外にガンダムを売り出していく方法を模索し始めます。
なんとなくスレッタとミオリネさんの距離が以前より近くなったように感じますね。「うちのミオリネさんがすみません」とか完全に身内の発言だし。スレッタにとってミオリネさんは花嫁である以上に恩人であるという気持ちが強いのかも。
またダブスタクソ親父デリングに頭を下げて以降、大きく成長したミオリネさん。プロスペラやペイル社のベルメリアの話を聞いて、もっとガンダムを知らなくてはと思い立ち、そこからヴァナディース機関の代表でありガンダムの生みの親であるカルド・ナボのGUNDフォーマットの理想へと辿り着きます。
ミオリネさんは株式会社ガンダムを、GUNDフォーマットによる医療技術によってガンダムが人を救うことを目的としましたが、これまで長年多くのガンダムシリーズにおいて「兵器」として扱われてきたガンダムが、人を救う存在になるかもしれないと思うと胸が熱くなりますね。これまでにない新しいガンダムを確かに感じました。

一方でスレッタ。プロスペラにエアリアルはガンダムではないと嘘を吐かれていたのも束の間、結局言いくるめられてお母さん大好きになってしまったのが洗脳にしか見えなくて恐怖しました。嘘を吐いていた理由にはなってなくない……? ミオリネさんも顔しかめてたけどあれマジで洗脳でしょ……。
それとカルド・ナボの動画を見て「この人誰?」と言っていたのを見て、やはりスレッタ≠エリクトを確信しました。スレッタの闇が深すぎるよぅ……。プロスペラ怖すぎィ。

他にも暗躍を始めたシャディクが実は戦争孤児だったという過去も判明。サリウスとは血のつながりはなかったんですね。スレッタを水星ちゃんと呼んだり興味を抱くような発言をしていましたが、彼はどちらかというとミオリネさんに対して何やら激重感情を抱いているように思えます。父に秘密でミオリネさんと取引しようとしたり、株式会社ガンダムの設立を阻止しようとしたりと、いよいよ怪しくなってきましたね。

そしてみんな待ってた我らがグエルくんが久々に登場。あれからまだキャンプ生活を続けていたらしく、しかもなんと他の生徒たちにいじめを受けているシーンが描かれるというなんともショッキングな展開……。しかし水をかけられても微動だにせずいじめっこをガン無視するグエルくん、かっこいい。大人ですね。
シャディクがグエルくんを勧誘していましたが、個人的にはやっぱり株式会社ガンダムに入ってほしい。闇の深すぎるスレッタを守ってほしい……。

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