6話のあらすじ
愛媛から上京し東京シティ・エスペリオンへと到着したアシト。練習場でエスペリオンのプロ選手たちが練習しているのを目撃し感激していると、近くにいた女性サポーターに声をかけられる。するとそこへ同じセレクションを合格した大友と橘と再会、お互いの合格を喜び合う。3人で寮へと向かうとそこにはセレクションで戦った選手の姿が……。
6話の感想
セレクションを合格しついにエスペリオンユースに所属することになったアシト。その初日の様子が描かれました。
まずは練習場でエスペリオンに所属するプロ選手たちの練習を目撃。ユースの選手たちはプロの練習を間近で見ることができ、運が良ければアドバイスをもらえることもあるんだとか。ユースでなければ中々ない恵まれた環境ですね。
さらに寮では入団したユースのメンバーにも全員にユニフォームが支給、洗濯や補修なども全て無償でエスペリオンが担ってくれます。寮は元々プロ選手たちが使っていた建物のお下がりのため本格仕様。何から何まで恵まれててアシトでなくてもこれにはテンション上がりますね。
さてさて、セレクション合格したアシトたちの他にも、ジュニアチームからの昇格メンバーも改めて登場、紹介されました。
まずはセレクションの試合にも参加していた本木遊馬(CV.榎木淳弥)と朝利マーチス淳(CV.加藤渉)、橘くんの寮の同室になったのは低身長でいつもニコニコの黒田勘平(CV.堀江瞬)、今回はセリフはなかったですが赤髪のリーゼントが特徴的な竹島龍一(CV.熊谷健太郎)、そしてひとり遅刻してド派手に登場してきたザ・ヤンキーの冨樫慶司(CV.八代拓)。EDにも登場しているアシトたち含めこの8人が物語の大きな軸となっていきそうですね。
特に冨樫くんはアシトと同室なのもあり、特に絡みが増えていきそう。
2、3年生が登場するのは次回の紅白戦が終わってからかな? 紅白戦で1軍か2軍かで分かれるようですし、誰がどちらに振り分けられるのかでも大きく話が変わってきそう。
一気に登場人物が増えいよいよエスペリオンでの生活も始まるワクワク感が増す中、アシトはヘッドコーチが福田監督に対して「アシトはプロにはなれない」と言っているのを偶然にも聞いてしまいます。スポーツアニメの主人公は逆境から成長していくもではありますが、それでもここまではっきり言われてしまうと……。
でもそれに対して、花ちゃんが「わたしは青井葦人の世界で最初のファンだ」と言い返すのが最高にカッコよかった! 最初はちょっと生意気系な子かなと思っていたら、めちゃくちゃ一途で優しくて可愛い最強のヒロインじゃないか……。今の所、大友・橘を除けば彼女が唯一のアシトの味方でいてくれてるんですよね。本当に心強い存在。もう花ちゃん大好きです。
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