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後宮の烏 第六話 「夏の王、冬の王」 感想

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6話のあらすじ

柳の下に現れる幽鬼の正体を知るため凝光殿ぎょうこうでんくらへとやってきた寿雪。そこには幽鬼――欒王朝最後の皇帝の娘・明珠公主めいじゅこうしゅが身に着けていた物や自刃に使用された刀などが保管されていた。また明珠公主の絵姿の隣には、かつて寿雪の前に現れた欒冰月の姿もあり……。

6話の感想

烏妃は一体何なのか、その謎がついに解き明かされた第6話。一気に物語が動き出しました。
これまでずっと烏妃の正体を探り続けていた高峻、しかしその真実を明かしたのは寿雪本人でした。

かつてこの国に存在していた夏の王と冬の王。政を司る夏の王である男王と、祭祀を司る冬の王である巫女王。夏の王は血族の男子によって代々受け継がれるのに対し、冬の王は烏漣娘娘によって無作為に少女が選ばれていました。
しかしある代の夏の王が冬の王を愛してしまい、しかし何かの悲劇によって冬の王を殺してしまったことがきっかけで夏の王と冬の王の軍勢が対立。それが何百年も続き国は荒廃。
ところがある時、銀色の髪を持つ将軍が烏漣娘娘に選ばれた幼い少女を連れて第3の陣営として戦いに参戦、その圧倒的な力で国をまとめ欒王朝を築き上げます。これが欒王朝の初代の帝。
彼は夏の王と冬の王の間に起こった悲劇を知っていたため、烏漣娘娘に選ばれたその少女を冬の王にするのではなく、夜明宮に閉じこめ烏妃とすることで国の平和を守った……というのが烏妃の真実。
これらの真実は全て欒王朝によって書き換えられ、烏妃は烏漣娘娘の巫女という間違った歴史がこれまでは語られてきたのだそう。

寿雪はこれらの真実を全て烏妃に選ばれた時から先代烏妃によって教えられ、後宮の外へ一歩でも出れば烏漣娘娘によって死んでしまうという衝撃の事実も発覚。文字通り、寿雪は後宮の中でしか生きられないのですね。
烏妃として生きる寿雪を哀れに思い真実を知りたいと願った高峻、そんな彼の哀れみに怒りを向けた寿雪。高峻はおそらく寿雪に対して特別な想いを抱き始めているのでしょうが、それがかつて国を亡ぼすきっかけとなった夏の王と冬の王のようになってしまうかもしれないと思うと……。
この2人が最後どうなっていくのかますます気になってきました。

そしてラストには九九がいつの間にか欒冰月によって操られていたことも判明。冰月は帝の孫と言われていましたが、そうすると明珠公主とも関係あるんでしょうか。もしかして親子とかもありえる? 冰月が以前寿雪に接触してきた時にも意味深なことを言っていましたし、夏の王冬の王とも関係があるのかも。次回も楽しみです。

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