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永久少年 Eternal Boys #11 「山中大輔の流儀」 感想

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11話のあらすじ

かつてモデルとして芸能界に入った山中大輔。しかし素行の悪さ故に人気モデルから一気に全てを失いやさぐれていたところを、満福芸能の先代社長に拾われる。その後はマネージャーとして貢献するも、大御所芸能人相手にミスを連発してしまう。責任を取るため退職願を提出した山中だったが、そんな彼に先代社長は意外なことを口にする。

11話の感想

エタボメンバーの過去を描くシリーズ第3弾はエタボのまとめ役でもある山中さん。
クセのあるメンバーをまとめたり、他のタレントのマネージャーも務めたり何かと苦労人の山中さんですが、実はかつて人気モデルだったことが判明。しかもその頃は今とは真逆の超尖った性格。仕事相手に無礼を働いたり、夜遊びを繰り返してはパパラッチを殴ったり……。尖りに尖ってますね。
そんな素行の悪さが世間に広まると一気に転落人生。若気の至りとは言え失うものは大きかったはず。
落ちぶれていた山中さんに声をかけてきたのは満福芸能の先代社長・福太郎さん。現社長のお父さん。彼に誘われ山中さんは満福芸能所属のマネージャーとなり今に至るそう。

今回はそんな山中さんが実はエタボの生みの親だったことが明らかにされますが、そのアイディアの元となったのは先代社長の「いつからでも人はやり直せる」「崖っぷちから一発逆転ホームランに人は惹かれる」という言葉たち。
その言葉は山中さんを救い、そしてそこから真田さんや石田さんを救うきっかけになったと思うとグッときますね。
山中さんがエタボ立ち上げに携わっていたのは1話の時点で分かっていましたが、おっさんアイドルプロジェクトの発案や「永久少年」というグループ名の名付け親でもあったとは驚き。
「永久」という言葉も、某元プロ野球選手の「永久に不滅です」から来てたのはさすがに笑いました。「少年」は朝倉さんのTシャツの文字からだしw 名づけ方がやたらリアルなのが面白い。

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