アニメアニメ感想

チェンソーマン エピソード.12(最終回) 「日本刀VSチェンソー」 感想

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12話のあらすじ

沢渡の操る幽霊の悪魔に苦戦し殺されかけるアキ。しかし姫野の残した一本のタバコによって恐怖を克服しゴーストを倒すことに成功する。
一方エレベーターで上へと向かっていたデンジは途中でパワーと別れた後、標的のサムライソードと対峙する。

12話の感想

沢渡が操る幽霊の悪魔ゴーストによって首を絞められ死の淵へと追い詰められたアキくん。しかし突如ゴーストは攻撃をやめ、その手にはかつて姫野が「アキくんが大人になって何かにすがりたくなったらあげる」と言っていた一本のタバコ。そしてそこに書かれた「Easy revenge!」の文字。
このシーン、なぜゴーストが攻撃をやめたのか、なぜ姫野先輩が持っていたはずのタバコをゴーストが持っていたのか理解できなかったんですが、いろんな方の意見を見て考えさせられました。
姫野先輩がゴーストと結んだ最後の契約「わたしの全部をあげる」によって、彼女の未練や願いもそのままゴーストに取り込まれたから、というのが一番しっくりくるかなと。あのタイミングでタバコを渡したのは、アキくんが姫野先輩との記憶を思い出したからかな。この世界観の悪魔には「義理人情」という感情は限りなく0に近そうなのでそういう契約だったのかなと理解しました。
この「Easy revenge!」のタバコをラストに1人ベランダで吸うアキくんのシーンも素敵でしたね。取っておかないところが、彼女の死を受け入れ乗り越えたという現れなのかな。それとも乗り越えていなかくてはならないというアキくんなりのけじめな気もしますね。

一方のデンジVSサムライソード。電車での戦いはほぼCGだったかなと思うんですが、その前の屋上での戦いは手描きの部分が多くて大興奮しました。
MAPPAさんのCGはクオリティが高くて特にチェンソーマンは手描きとCGの使い分けが上手いんですが、それでもやっぱり個人的にはまだまだ手描きの方がかっこいいなと感じます。動きの滑らかさと緩急、そして重力や重心の表現。素晴らしいアニメーターさんのこれらの表現はやはり代えがたいものがあります。手描きだとあえて嘘の表現を交えて迫力やスピード感を演出することもできますしね。
そういう意味で屋上でのデンジVSサムライソード戦は最高にかっこよかったです。ありがとうMAPPAさん。

そんなかっこいいバトルアクションの後に、デンジの発案で行われた金〇蹴り大会。デンジはともかくアキくんが最終的にノリノリで股間蹴ってたのが笑えました。
「そんなことしても姫野先輩は喜ばない」とアキくん言ってましたが、「いやたぶん姫野先輩めちゃくちゃ喜ぶと思う」と1人でツッコんでしまいましたw あの場にいたら絶対誰より笑ってるでしょw

さて物語は銃の悪魔の肉片が集まり敵の本体に向けて動き出したとマキマさんが報告したところで終了。ものすごく気になる終わり方な上に、最後の最後には上田麗奈ちゃん演じる謎の新キャラ・レゼも登場。これは……2期があると思っていいってことですかMAPPAさん。これだけ豪華な声優集めて、これだけ作画にも音楽にもお金かけてここで終わりってことはないですよね。期待してます。

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