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平家物語 第3話 「鹿ヶ谷の陰謀」 感想

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3話のあらすじ

重盛と維盛・資盛・清経らと共に厳島神社へとやってきたびわ。高倉天皇の妻となって早6年、いまだに子どもを授かる気配のない徳子のために祈願する目的だった。

一方重盛は、後白河法皇の近臣・西光(CV.土師孝也)の子・藤原師経が寺を焼いてしまったことを発端とする延暦寺とのいさかいに頭を悩ませていた。

3話の感想

む、難しいーッ! 初見にはだいぶ難しい内容になってきました。人の名前を覚えるので精一杯です。勉強しとけばよかったな……。

第2話のラストから6年ほど経った第3話。徳子がいまだ子を授からない事を焦り、重盛らは厳島神社に祈願の舞を捧げます。徳子の子、つまり天皇の子ですね。この時代の女性は子を産むことが仕事の一つだったと思うので、徳子の重責たるや半端なかったんだろうな。
6年経っても徳子はほぼ変わりませんが、高倉天皇はかなーり成長してました。声もものすごく低くなっていて、西山くんこんな声も出せるのかとびっくりしました。
他にも、重盛の次男・資盛役も小林由美子さんから岡本信彦さんへと変わりました。入野自由、岡信彦、花江夏樹の三兄弟……凄すぎる。
びわも少し成長してましたね。碧ちゃんのお芝居も少しだけ大人びた感じに変化していて、その絶妙さが流石。櫻井さんの重盛もちょっとだけ老けた?

新たなキャラクターも登場。清盛と時子の子であり、重盛の異母弟にあたる平宗盛。演じるのは檜山修之さん。
そして後白河法皇の近臣である西光を土師孝也さん。豪華すぎてやばい布陣です。
さらに名前と後ろ姿だけですが、源頼朝も登場。
物語の展開としては、打倒平家の陰謀から平家と源氏の争いへと発展していくんでしょうか。毎回結構な速さで話が進んでいくのでなんとか食らいついていきたいです。

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