アニメアニメ感想

平家物語 第6話 「都遷り」 感想

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6話のあらすじ

平家への風当たりが強くなったことで、びわたちは京の都から海と山に囲まれた福原へと移り住むことになる。そんな福原の海岸で、清盛の弟の子・敦盛(CV.村瀬歩)と出会う。笛の名手だと噂される清経に憧れているという敦盛と、夜の海岸で月見をしながら笛の音に聞きいるびわたち。
そんな中、清盛は夜な夜な現れる物の怪たちを恐れて、琵琶の音を聴かせてほしいとびわを呼び出す。

6話の感想

福原(現在の兵庫県神戸市辺り?)に移り住んだびわたちが出会ったのは、維盛らとは清盛の弟の子である敦盛と出逢います。重盛のいとこに当たるんでしょうか。
清経に憧れる敦盛は2人(と重衡さん)で一緒に笛の演奏会をしながらのお月見。風流ですね。
笛の音がものすごいリアルだったんですが実際に録音したものでしょうか。クレジットには特別表記されてなかったので分からないですが……。琵琶に監修がついているくらいのアニメなので本物使ってそう。
にしても清経と敦盛の空間はなんとも癒し空間でしたね。村瀬さんの癒し声久々に聴いた気がする……。清経は資盛が言うように今の所お花ちゃん要素しかないですが、今後はどうなっていくんだろう。維盛と同じように戦に駆り出されるのかな……。

そしてもう1人、源頼朝もついに登場しました。てっきりもっとオラオラ系(?)キャラかと思いきや、なんとも不思議な雰囲気の人物として登場。演じる杉田智和さんのクセすごなお芝居は封印して非常に繊細を感じました。まあ今回はちょっとクスッと笑えるシーンしかなかったけれども。まだ未登場ですが、義経役は梶さんなんですよね。楽しみだな。

そんな一方で、またもや入野さん演じる維盛がすごかった。もう吐息だけで表現できちゃうのすごい。妖怪にビビる清盛の話を聞いて、「物の怪ならまだ良かった」と言う維盛のセリフ、維盛が言うからこその説得力を感じました。維盛見ててほんと辛い……。

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