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ラブオールプレー 第13話 「約束」 感想

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13話のあらすじ

新人戦大会団体戦のダブルスで、中学からの親友・静雄と博人と念願の試合に臨むことになった亮。しかし静雄は膝を怪我しており、彼を狙うように海老原に指示されてしまう。試合は亮・榊ペアがリードする展開になるも、膝の痛みに苦しむ静雄を狙い続けることに罪悪感を覚える亮は次第に調子を崩してしまい……。

13話の感想

今回はいつも以上に賛否両論分かれる展開になったんじゃないかなと思います。
中学時代からの親友2人と約束していた公式戦でのダブルス。しかし相手の1人は膝を怪我しており本調子ではなく、しかし約束を果たすために無理を通してプレーをする。美談ともとれるし、将来を棒に振るかもしれない無謀な行為ともとれます。
まだ高校一年生の静雄が親友との約束を果たすために無理をするのも分かる。
静雄を気遣うあまり無意識に手を抜いてしまって調子が崩れてしまう亮の気持ちもわかる。
約束も果たしたいけど心配だからプレーを止めるべきか迷う博人と榊の気持ちもわかる。
怪我をしてる選手を狙えとしか言わない海老原先生としょうがないから本当にやばくなるまでプレーを続行させる相手チームの先生……分からない。いや相手チームの先生も苦渋の決断だったのはわかるんですが、言うてもこの子らまだ高校1年生ですよ? 1年生ですよ? まだあと2回チャンスあるやん。これがもう3年生で最後の大会で二度とこの4人で試合はできないかもしれない、選手生命かけてもいい、とかならわかるんですけど、まだまだ未来ありまくりの1年生にそこまでさせるのが分からん。
亮と榊くんがわざわざ相手チームの先生に頭下げて「続けさせてください」ってのもなあ、それは相手チームが決める事なのよ。
あと海老原先生流石にもっと言う事あるやろ。亮本人に考えてほしいのはわかるけど、「彼を狙いなさい」「作戦は変えません、狙いなさい」しか言わないの恐怖でしかないんですけど。しかも試合後に「彼には怪我のリスクがある。ストレッチを教えてあげなさい」ってそれ亮に言う事じゃねーから!! 相手チームの先生に言う事だから!!

……と見ていてだいぶモヤモヤしたので愚痴ってしまいました。リアリティを排除した美しい青春を描きたいのは分かるんですけど、今回のは流石にね。
とはいえ今回は作画もかなり綺麗でよく動いていたので試合の流れも分かりやすかったし、全体的なクオリティは高かったと思います。
亮と榊くんのペアがようやくダブルスらしくなってきたのもよかったですね。亮がピンチの時こそ俺が頑張らないとっていう榊くんがかっこよかった。

ただ正直なところ良かった点はそのくらいで、結局亮と榊くんのペアの良さがなんなのかはよくわかんなかったですね。亮が不調だったのもあって粘り強さも生きてなかったし、プレーでお互いの足りないところを補えていたのかも不明。本当に試合になるととことん面白くなくなる……。
あとずーっと疑問に思ってること言っていいですか?
あの猫なんなん???? 横浜湊が飼ってる猫なのか野良猫なのかも分からんし、本筋には一切関わってこないくせに毎回必ず登場するし、マジでなんなんだろう……。

とまあ愚痴ばっかりになりましたが、次回からは亮たちが2年生となり新1年生が後輩となって入部してくるようです。もう1年経ってるのか。どうやら新キャストも発表されているようですし、ここからは第1話冒頭の亮VS遊佐くんの試合に向けて物語が展開していくのかなと思うとまた楽しみです。

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