3話のあらすじ
パワーが暴走したことで一緒にマキマから叱られてしまったデンジ。人間を嫌うパワーは猫だけが心の拠り所だったが、飼っていた猫のニャーコが悪魔に連れ去られてしまったと語る。ニャーコを助けてくれたら胸を揉ませてやると言われたデンジは、お互いの目的のために協力することになるが……。
3話の感想
デンジとバディを組むことになった魔人のパワーちゃん、元々が「血の悪魔」だったそうでどうにも頭に血が上りやすい性質のようす。デンジに責任を押し付けたり嘘をついたりと、中々の傍若無人ぶりを見せつけてくれました。でも可愛い。
そんなパワーちゃんですが猫をこよなく愛する可愛らしい一面も。飼っていたニャーコは元々弱り切っていたのを太らせてから食べようと思い育て始めたら愛着が沸いてしまったようです。パワーちゃんもニャーコも可愛い。連れ去られる直前のニャーコかなりふくよかになってたから相当可愛がってたんだろうな。
そんなニャーコを連れ去ったのは「コウモリの悪魔」。巨大化したコウモリのような見た目で中々のキモさ。マキマさん曰く、「人間がその名前を恐怖・嫌悪するほど力が増す」のが悪魔らしいですが、確かにコウモリってちょっと嫌なイメージありますね。たまに可愛いのもいるけど。
ちなみにこの「コウモリの悪魔」を演じていたのは松田健一郎さんでした。全然気づかなかった……。
そして終盤のデンジVS「コウモリの悪魔」凄かったですね。1話のデンジVS「ゾンビの悪魔」戦では、チェンソーの悪魔となったデンジはほぼフルCGで描かれてましたが今回はほぼ手描き(一部CG)だったような。個人的にはやっぱり手描きの方が迫力と繊細さが合わさっていて好きです。
今回の絵コンテ・演出・作画監督・原画として参加されていた田中宏紀さんという方、恥ずかしながら存じ上げなかったんですがとんでもないお方だったんですね。最近では「呪術廻戦」にも参加されていたようで、改めてそのすごさを思い知らされました。かっこいい……!
戦闘シーンも凄かったですが、その他の日常シーンでも圧倒的なハイクオリティなんですよね。描きこみも凄いし動きも凄い。1話から思ってたけど正直TVアニメのクオリティではない……。普通のTVアニメだと大体3話~4話辺りで一旦クオリティが低下し始めることが多いんですが、チェンソーマンはそんなこともなくむしろギア上がってますね。今後も期待しかない。
第3話のEDはマキシマム ザ ホルモンの「刃渡り2億センチ」。尖ったアニメの主題歌にあまりにも似合うホルモン、そりゃあチェンソーマンにもぴったり。カオスさとサビの気持ちよいメロディラインがさすがのホルモンでした。かっこよ。
映像も楽曲のカオスさに合わせてぐっちゃぐちゃ(褒め言葉)で笑いました。世界観作りすぎてフォントが歪み&赤字だからめちゃくちゃクレジット読みづらいw。
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