アニメアニメ感想

【アニメ感想】東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 第37話(終) 「#37 When it rains, it pours」

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37話のあらすじ

とある雨の日、公園で吊るされたタイヤを殴り続けるタケミチを見つけた千冬。それは未来から戻って来た12年後のタケミチだった。東卍メンバーが全員殺されマイキーを腕の中で看取ったタケミチは自らの無力さに打ちひしがれる。そんなタケミチの姿を見た千冬はどうしたら未来を変えられるのか分かった気がすると言い出すが……。

37話の感想

このまま2クール目があると思ってたら最終回でした……寂しい。
というわけで今回も第1期の最終回同様、中々に衝撃的なラストでしたね。

マイキーくんを救えずに再び未来から12年前に戻って来たタケミチ。心を折られかけていたものの、相棒の千冬の言葉でやる気を取り戻すも、今回ばかりはどうすれば未来を変えられるのか何も手がかりがない状態。
そんな中、突然渋谷駅に現れたのは赤い詰襟の不良集団・天竺てんじく。彼らは元溝中五人衆の山岸とマコトが東卍だと知ると理由もなく殴りかかり、アッくんとタクヤ、そして偶然居合わせたタケミチと千冬もそれに巻き込まれる形に。
なぜ彼らが東卍狩りを始めたのか、そこにはまたしても稀咲の影が……。
稀咲は東卍を追放された恨みからか、横浜を拠点とする不良グループ・天竺に加入し、大量の仲間を引き連れて復讐にきた様子。
しかし気になるのは稀咲が再会したタケミチに放った「ヒーロー」発言。これは第1期最終回、未来のタケミチに銃を向けた稀咲が言ったのとを同じ言葉。第1期も第2期も稀咲の「ヒーロー」発言で終わるというのが憎い演出ですね。一番気になるところで終わらせるのがまた……!!
稀咲とタケミチの関係、やっぱり気になる。

もう一つ気になるのが最終回にして新たに登場した天竺の総長・黒川イザナ。褐色の肌に銀色の髪、そしてどことなく言葉が訛っているような特徴的なキャラクター。演じるのは島﨑信長さんです。
新たに制作が発表された続編「天竺編」の主要キャラクターとなるようで、かなり重要な存在のようです。彼が今後どう物語に関わってくるのか楽しみですね。

出典:TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式@天竺編制作決定🔥(@anime_toman)より

第1期では作画が不安定な回も結構ありましたが、この「聖夜決戦編」は全編通して非常にクオリティが高かったですね。作画の美しさに毎週見惚れましたし、アクションシーンも数少ないながら動きに重みがあってとても見応えがありました。製作スタッフの皆様に感謝です。
「天竺編」のPVには「東卍史上最大にして”最後”の抗争が始まる」とありますが、結構終わりに近づいているんでしょうか。いつ放送されるのかはまだ未定とのことなので早くても来年になるのかな。めちゃくちゃ楽しみです。

動画配信

独占配信

ディズニープラス

一挙配信

フルアニメTV
1月28日 27:00~2月5日 2:59 1話~4話
2月25日 27:00~3月5日 2:59 5話~8話
3月25日 27:00~4月2日 2:59 9話~12話
4月3日 24:30~4月11日 00:29 13話

見逃し配信

TVer

※本ページの情報は2023年1月時点のものです。
最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

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