アニメアニメ感想

【アニメ感想】終末トレインどこへいく? 第2話 「推測、だろう、思われる」

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2話のあらすじ

吾野駅を出発した静留たち。町を出るとそこには高麗川と思しき一面水の上を線路が遠くまで続いていた。終点の池袋どころか次の東吾野駅にすらいつ着くかも分からない電車の中、普段から口喧嘩が耐えない玲実(CV.久遠エリサ)と晶(CV.木野日菜)のやり取りがヒートアップし険悪なムードが車内全体に広がってしまい……。

2話の感想

7G事件以降、駅と駅の間が物理的に遠くなり街の外に出るのが難しくなったと1話で語られていましたが、実際どういうことなの? という疑問がこの第2話で早速解消。
町を出た静留たちを乗せた電車は海がないはずの埼玉県なのに突然一面の水の上に。まるで海の上に線路が通っているような神秘的な光景。どうやら駅と駅の間が遠くなったことで、高麗川がものすごい広がって海のようになったようです。
ちなみに現実の高麗川も吾野駅と東吾野駅の間を流れていて、西武秩父線の正丸駅から池袋線の高麗駅まで川と線路がところどころ交差しながら並んでいるんですね。

出典:オリジナルTVアニメーション「終末トレインどこへいく?」公式サイトより

本来なら5分程度で着くはずの東吾野駅までの道のりを、どこまでも続く水面の上を電車で走り続ける静留たち。
突然旅に出ることを決めて着の身着のまま電車に乗ってしまった玲実、晶、撫子の3人は食料も何もないことに気づきます。
いつも他愛のないことで言い合いをしている玲実と晶は不安からか普段よりも口喧嘩がヒートアップし、それを止めようとする撫子。
一方の静留も思っていたよりも電車の操縦が難しいことからピリピリとしていて、揉めている3人に向かって「一緒に来なくても良かったんじゃないの」とうっかり冷たい言葉を放ってしまいます。

車内が不穏な空気に包まれた頃、川の上流(?)からなぜかスワンボートに乗った老人が登場。
7G事件の影響で西武線沿線以外の世界が消えてしまったかもしれないと“推測”する“だろう”と“思われる”などとテキトーなことを口にするスワン仙人。
静留は持ってきた荷物の中から、お父さんのタバコを上げる代わりに手描きの地図をもらいます。その内容は地図というよりもどうやら西武線各駅のことをイラストのみで描いたもののようなのですが……。

お金も食料も着替えもなく、あるのは静留が持ってきた少しの食料とゴーヤのプランターだけ。ということで玲実の提案でちゃんと準備をするために吾野駅に戻るべきではないかと考え直した静留。
そんな中、吾野駅に残った善治郎から定期連絡が届きます。それは線路のレールを金づちで叩き、モールス信号で意思疎通するというもの。
ちなみに善治郎が帽子を被ってイケメンに戻れるのは1日5分だけなんだそう。そのたった5分の間にモールス信号を使いこなして連絡しなければなりません。
善治郎から教わったけど全く理解できない静留の代わりに、雑学に詳しい晶が代わりにモールス信号で連絡。

出典:オリジナルTVアニメーション「終末トレインどこへいく?」公式サイトより

ところがなぜか線路よりずっと低かったはずの水位が急上昇し高波が押し寄せたことで、静留たちは吾野に戻る選択肢を失い、強制的に東吾野駅に向かうことに……。

今回の第2話、ほぼ全てのシーンが電車の中の会話劇で、登場キャラも静留たちを除けばスワン仙人と善治郎のみという少なさ。なのにも関わらず30分飽きるどころかぐんぐん惹き込まれました。全く飽きさせないテンポの良さと演出の巧みさに今週も唸らされました。
そして1話かけてようやく1駅目の東吾野に到着。するとそこには見た目は普通の大人の姿だけど頭の上に巨大なキノコが生えている東吾野民に遭遇。そういえばスワン仙人の地図にも2駅目の部分にキノコのイラストが描いてあったような……。

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※本ページの情報は2024年4月時点のものです。
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