9話のあらすじ
ロイドとヨルの関係を疑うユーリに「本物の夫婦なら証拠を見せろ」とキスをしろと迫られた2人。任務のためならと即座に対応するロイドだが、初めてのことにテンパったヨルはシラフではとても耐えられないとワインをガブ飲みして覚悟を決める。しかし姉のキスシーンを見ることに耐えられなくなったユーリは思わず飛び出してしまい……。
9話の感想
暴走ユーリ(とヨルさん)最高でした……。結局この2人似たもの姉弟なんですね。可愛い。
自分からキスしろとか命令しておきながら、いざキスしようとしたらやっぱやめろと泣き出すユーリほんと最高。
酔ったヨルさんにユーリだけ3回も殴られてましたが、賢章さんが毎回呻き声に全力出しててめちゃくちゃ笑いました。殴られた時のバリエーション多いな。
あれ見る限り、ヨルさん相手だからかもですが、ユーリは戦闘力的にはそこまでじゃないのかな。それともやっぱり姉さん相手には暴力も受け止めるだけなのかも知れない。
というわけで思いの外早くユーリの出番が終わってちょっと寂しいような……。
さてユーリが去って一件落着かと思いきや、ロイドは悲しくもヨルさんを疑うことに。まあ当然身内に秘密警察がいたらね……しょうがないけどね。ロイドも任務のためとはいえヨルさんを疑うのは内心辛かったと思いつつも、でも潔白を証明して欲しかったのもあるんだろうな。心の底からヨルさんを信じるために。
偽装夫婦とはいえ、心からロイドとアーニャを大切に思うヨルさんと、偽物であっても妻と娘という立場の2人に対してわずかながら情を抱き始めているロイド。そしてずっと一緒にいたいと願うほど父と母が大好きなアーニャ。いつかオペレーション〈梟〉が終わった時を考えると切なくなる……。
フランキーの情を抱くと〜のセリフもいよいよ重みが増してきましたね。彼もヨルさんやアーニャと楽しく騒いでいるけどいつか必要になったら2人をサッと切り捨てられる冷酷さをもってるんだろうな……。
ところで前回もチラッと登場していたユーリの上官? 先輩? らしき秘密警察の顔の怖い人。クレジットでは国家保安局中尉と表記されているお方を加瀬康之さんが演じています。今回はロイドが彼に変装してヨルさんに近づいてましたね。
個人的に加瀬さんは声がかっこよくて大好きなので大歓喜です。今回のキャラもかっこいい……渋い……。名前もないキャラなのであんまり登場しないのかなと思うと残念ですが、今後もちらほら出てくれたら嬉しいな。
次回は「ドッジボール大作戦」とのことで再びイーデン校が舞台になるのかな。ダミアンとアーニャの絡みが本当に可愛くて大好きなので次回も楽しみです。
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