11話のあらすじ
亮と榊のダブルスが上手くいかないまま夏合宿は終わりを迎え、打ち上げも兼ねて輝の家でバーベキューをすることに。すると松田のもとに神代歩美(CV.天希かのん)から花火大会へのお誘いが。結局男子6人と女子3人で花火大会をまわることになるが、屋台を見て回っているうちにいつの間にか亮と榊だけがはぐれてしまう。それは中々ダブルスについて話し合おうとしない2人のために松田が仕掛けたことだった。
11話の感想
まさにザ・青春と言わんばかりの掛け合いにキュンとしました。小っ恥ずかしいくらい真っ直ぐな気持ちを伝えてこその青春ですね。
思わず本音を曝け出して声を荒げてしまった榊が、瞬時に我に返って取り繕うという姿がまたリアル。彼は自分でも言っていたように弟や妹の世話をしながら店の手伝いもして、兄貴肌が染み付いているんですね。だから亮たちの前でははしゃいだりもするけど基本的にはずっと自分より他人を優先して生きてきたんだろうなと。バドでは自分勝手でいたかった、と言う言葉にズンとやられました。それを自覚できていること自体、すっごい大人だよ榊くん。
亮をダブルスに誘った理由が自分にとって都合がいいからだったのは確かに良くないかもですが、誰に言われるでもなく自分で気づけるのって本当素晴らしい。
でも亮と本気で話し合うのが怖くて逃げるのもリアル。
そんな2人を一番心配してなんとか機会を作ろうとしたのが松田くんだったのも少し意外でした。6人の中では仲間意識が薄そうだし熱血ってタイプではないけど、彼なりに仲間意識が芽生え始めていたんですね。
ダブルスの先輩として亮の悪いところを的確に指摘する東山ツインズにも感心しました。珍しくすっごいまともなこと言ってる。
今回は6人それぞれの良いところと悪いところが見事に表現された回だったなあと思います。松田くんはもうちょっと女子に優しくしようね。
あと相変わらず内田くんの情報網がヤバすぎて笑いました。間違いなく対遊佐くんに関しては右に出るものいないのでは……。にしても遊佐くん、ジンギスカンが食べられない理由があまりに純粋すぎていよいよキャラ属性盛りすぎや。
さて相変わらず次回予告でどんどんネタバレしてくれてますが、次回はもう新人戦の決勝まで行っちゃうんですね。肝心のバドになると一気に魅力が半減する不思議なスポーツアニメなのであんまり期待はしてないものの、夏合宿を経てそれぞれのプレーがどう変化したのかくらいは期待したい。
あとはやっぱりダブルス戦。亮と榊のみずかきペアがどういうプレーをするのか、その辺りも観られればなあと。
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