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サマータイムレンダ #10 「闇の中へ」 感想

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10話のあらすじ

潮の死の真相を知った慎平、窓、そして潮の「影」の3人。生前の潮と「影」がタカノス山の旧病棟で謎の「影」と戦ったという事実から、慎平は今夜中に旧病棟を調べることを決める。慎平はネイルガンを、窓はキャッチャーの防具とバットを持って、周囲に他の「影」がいないことを確認して旧病棟へと足を踏み入れる。中は数十年前に閉鎖された時のまま残されていたが、奥へ進むとそこには奇妙な形をした木彫りの像が佇んでいた。

10話の感想

ホラーゲームで言ったら謎の手がかりを探すための探索回。生前の潮と潮の「影」がタカノス山で発見した菱形医院の旧病棟での探索が始まりました。
窓によれば幼い頃に凸村とその友人2人と共にこの旧病棟に訪れたことがあるようで、ただその時は窓の父・青銅に見つかって結局中には入れなかったのだとか。見るからに怪しいですが、怯むことなくどんどん進んでいく慎平の強靭なメンタルがすごい。まあこの日のうちに解決の糸口を見つけないと次の日がもう夏祭りの日ですからね……。

そんな旧病棟内で3人が発見したのはかつてのカルテや古い薬品、今は使われなくなった劇薬、そして不気味な異形の像。魚を脇に抱えた姿から恵比寿様を想像するも、調べてみるとヒルコ様という女性の異形の神様ということが判明。首は長細く顔がなく、胸の膨らみと妊婦のような大きなお腹。こんなのが暗闇の中に突然現れたら号泣間違いなしですね……。
もしかして日都神社ってヒルコ様を祀ってたりするんでしょうか。でもそれだったら慎平たちも知ってそうだけどな。なんにせよヒルコ様は「影」とも何かしら関わりがありそうですね。

その後は慎平が見つけた隠し扉を潮が「影」の能力を使って次々と解決していくわけですが、「影」の能力ってかなり多岐に渡るしめちゃくちゃ便利ですね。コピー能力だけかと思いきや、数秒ながら周囲を明るく照らしたり、狭い隙間や高いところに移動できたり、他の「影」の気配を察知できたり。潮の「影」がなぜ人間の味方をするのかは謎ですが、潮がいるのといないのとでは難易度が天と地ほども変わりますね。

そして隠し扉から地下道へと移動した3人はそこでついに「影」と遭遇。しかしそれはこれまで登場したどの「影」とも違い、まるで赤ん坊のような見た目と鳴き声(?)を発する丸い姿。最初の1匹は3人が力を合わせて撃退に成功するも、ラストにはこれがうじゃうじゃと……キモい!!
アニメにおける薄暗い中での廃墟探索って怖い反面、死にそうになってもなんとかなるでしょって能天気に見られるんですが、この作品は死ぬ時は容赦なくメインキャラでも死ぬのでもう見てて心底キツかった。特に窓が一番死にそうで怖い……。たとえ慎平がループしてまたやり直せるんだとしてもやっぱ見たくないですね……。
ラストにはどこかからか銃声が聞こえて、もしかして南雲先生か根津さん!? とちょっと希望が見えたのにそこからどん底に突き落とされてもう怖い……。しかも次回のサブタイトル「食餌の時間」とかもう不穏すぎて……怖い。

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