アニメアニメ感想

ブルーロック 第14話 「天才と凡才」 感想

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14話のあらすじ

凛たちTOP3のチームに負け蜂楽を奪われた潔と凪はセカンドステージへと後退。自分1人の力ではピンチを切り抜ける突破力がないことに絶望するも、凪の叱咤で蜂楽がいなくても勝てることを証明してやると覚悟を決める。そんな2人の前に現れたのはなんと馬狼と成早で……?

14話の感想

サードステージで敗退しセカンドステージへと逆戻りした潔と凪。前回の試合から最低でも24時間経たないと次の試合はマッチングできないらしく、2人はセカンドステージ専用の施設で生活することに。
部屋は2人部屋で、風呂や食堂、トレーニングルームなども変わらず完備。おかずはまた納豆とたくあんに逆戻り。おそらくずっと豪華なおかずを食べられていた凪はここで初めて納豆とたくあんを出されて泣きべそかいてるのが可愛かったです。
真面目な話、育ち盛りの(しかも毎日トレーニングと試合ばかり)男子高校生たちがあれだけのおかずで体力持つんだろうか……。せめて白米くらいはお代わり自由にさせてあげてくれ。

そんな2人の前に現れたのはなんと馬狼と成早。意外過ぎる組み合わせだし、何よりあの馬狼が負けてしかも選ばれなかっただと!? と思ったら自己中過ぎて選ばれなかったんですね……。でも馬狼に勝てるだけのチームが凛たち以外にもいるのか。まだ見ぬ強敵がいっぱいいそうですね。

成早はチームZ時代にはムードメーカーという以外ではあまり目立たなかった彼。しかしなんだかんだ言って彼もまた世界一のストライカーを目指す者。お互いに負けたらここで終わりという潔に対し、正々堂々と勝負を挑んできます。こういう性格だったのかと意外に思う反面、何やら彼にも色々と秘めた思いがありそう。

↓キャラメルの箱の裏に何か文字が書かれていました。成早の過去に一体何が……?

出典:TVアニメ「ブルーロック」公式サイトより

それに対して凛たちにボロ負けして傷心中の潔。相手は馬狼、いくら凪が味方にいるとは言えかなり苦戦を強いられそう。
凪は試合の中で得意のトラップをさらに伸ばし進化を続けるも、潔は成早にすら「勝てそうと思ったから」とナメられ1対1で勝てる術を見つけられないまま。

すごくメタ的な感想を言ってしまうと、ここで主人公が負けたら話が終わっちゃうので勝つとは思うんですが、逆に勝った場合は確実に馬狼を選ぶはずなのでそうすると成早は失格になっちゃうんですよね。改めてこのシステム面白いけど残酷。かつての仲間たちを蹴落として上がっていくシステム……。
この試合の行く末も気になりますが、他のチームZのメンバーがどうなっているのかも気になる!

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※本ページの情報は2023年1月時点のものです。
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