12話のあらすじ
定期演奏会のメイン曲のドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」の演奏メンバーを決めるオーディションがついに始まった。
鮎川先生の前で1人ずつ演奏していくというシチュエーションに緊張する部員たち。
そんな中、いよいよ青野の番がやってきて……。
12話の感想
待ちに待ったオーディション当日。
部屋の中に1人ずつ入って鮎川先生の目の前で演奏するというめちゃくちゃ緊張するシチュエーション。もう考えただけで胃が痛みます……。
ただ鮎川先生1人で審査するのではなく、演奏者に背を向ける形で3年生が5人審査。公平を期すために審査員は演奏者が誰なのかを知ることは許されず、また審査員全員が弦楽器ではなく管楽器担当の部員たち。徹底して公平な審査が行われているようです。にしても見ているだけで緊張するぅ。
廊下に座って自分の番を待つ間、青野くんの前に演奏する裾野先輩はそわそわ。本番に弱いタイプとのこと。普段は肝が据わってそうなタイプなのに一気に親近感がw
ハルちゃんも緊張のあまりトイレにこもり、音を聞いていると緊張するからと律ちゃんもトイレに付き添い。この緊張感の中で平常心でいられる人なんて……。
と思っていたらいました。数々のコンクールで場数慣れしている青野くんはさすが、緊張とは無縁どころかいつもより調子が良さそう。
ライバルである佐伯くんに勝ちたいという思い、父の面影を感じる鮎川先生を見返してやりたいという反骨心。それらが青野くんに大きな力を与えてくれたようです。その気合の入った一音目で、背を向けていた先輩たちも一瞬で演奏者が誰なのかを理解してしまうほどの存在感。
これまでずっと鮎川先生は青野くんに対してどこか当たりがキツイ印象でしたが、青野くんの演奏中には思わず指揮を執ってしまう場面も。
さらに審査後には青野くんを原田先輩の真後ろの席に抜擢するなど大評価。結果的に佐伯くんよりも良い席ということになりましたが、オーディション当日は佐伯くん風邪を引いて高熱だったそうで、実力的にはやはりまだまだ分からないようですね。
そしてついに来たかと思ったのが、鮎川先生から投げかけられたソロとオーケストラの違い。ずっとソリストだった青野くんの演奏はまだまだソロのままだそうで、このままだとオーケストラの中で調和しないそう。
そのため一か月後に青野くんと佐伯くんだけでもう一度鮎川先生の前で演奏して、どちらがよりオーケストラにふさわしい演奏ができるのか審査することに。2人のライバル関係はまだまだ続きそうです。

鮎川先生、怖そうだなと思ってたけど厳しいだけでいい先生ですね。青野くんには期待しているからこそ今までも厳しく接していたんだろうな。
同じく期待しているからこそ羽鳥先輩にも厳しくしているようですが、こちらは暖簾に腕押し。先生としては原田先輩の後任は羽鳥先輩にと思っているようだけど……?
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※本ページの情報は2023年4月時点のものです。
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