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アオアシ 第17話 「東京都リーグ第7節 多摩体育大学附属高校戦」 感想

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17話のあらすじ

セレクションでともに戦った金田、中野と再会したアシトたち。再会を喜ぶ中野に対し、金田は「お前たちと馴れ合ったせいでセレクションを落ちた」と敵意を剥き出しにする。都リーグ首位の東京武蔵野蹴球団ユースですでに7点取ったと豪語する金田は、フォワードながら点を取れていない橘とフォワードを下ろされ試合にすら出させてもらえないアシトのことを挑発するが……。

17話の感想

久々の登場となったセレクション組の中野くんと金田くん。しかし変わらず友好的な中野くんに対し、金田くんはアシトたちに逆恨みを抱き敵意剥き出し。彼にとってはセレクションに落ちたことは相当な屈辱だったんでしょうね。
アシトだけでなく橘くんのことも煽りに煽って帰っていったものの、富樫くんには「相当やる」と言わしめた上に、アシトも彼の体の頑丈さを指摘。口だけではなく今後かなりの強敵になっていきそう。
それにしても金田くんにしろ阿久津にしろアシトを逆恨みする人たちマジ怖え……。そしてなんだかんだいつも一人だけ恨まれることも喧嘩売られることもない大友くんの処世術よ。背後でさりげなく「一緒に帰ってくれるかなー? おおともー!」って言ってたのめちゃくちゃ笑った。
あとBパートのアイキャッチで、しっかり4人でお好み焼き食べててホッとしました。よかったね。

都リーグ4連敗が続くエスペリオンBチーム、今度の試合では久々にアシトがスタメンに。落ち着かないからと外周を走りこむアシトを自転車で追いかけて必死に止めようとする杏里ちゃん、しかし結局アシトが足を止めた理由が「花ちゃんが来るから」というのがなんとも切ない。アシトにとっても花ちゃんはすでに特別な存在になりつつあるようです。う~ん、これはマジで三角関係になり始めている。

アシトは一か月間続けてきた「首を振る」をようやく本番で実践する時がきました。何度も何度もアシトのところから抜かれそうになるものの、花ちゃんの一言で落ち着きを取り戻しついにサイドバックとして初めて完璧なディフェンスをすることに成功。
すごく感動したのは、その次のプレーではスペースを埋めに行くつもりがスペースを作ってしまい失敗したアシトに対し、わざわざ望さんが呼び寄せてその失敗について指摘・指導したこと。ちゃんと自分で考えさせて自分で答えを出させるという福田監督と同じ方法でアシトを指導する望さんに感動しました。なんかこういうの感動しちゃう。アシトが一歩ずつ成長する姿に泣けちゃう。

しかしそんなアシトより大活躍して見せ場を全部持って行ったのがAチームから怪我でBチームへとやってきた義経さん。これまでも強い強いとは言われてきたものの一体何が強いのかと思っていたら、本当にめちゃくちゃ強かった。プレーの一つ一つに余裕があって飄々とこなす感じがかっこいい。自分ひとりで敵をあっという間に抜けるだけの強さがあるのに、自分ひとりで点を取りに行こうとせず周りを動かしていくのがまたかっこいい。
印象的なのはそんな義経さんを見て「自分にはあんなフォワードになれない」と絶望してしまう橘くんと、「どうやったらそんな風になれますか」って直接聞きに行っちゃうくらい憧れを抱くアシトの対比。けれどそのアシトも「俺を目指さない方がいい」と言われてしまうという残酷なオチ……。やっぱりアシトにフォワードは向いてないって意味なのか、それとも??

ところで義経さんを演じる興津和幸さん。語尾がむにゃむにゃ……になったり突然一人称が「おら」になったりあんまりにも掴めない義経さんをとっても魅力的に演じていて惚れました。間違いなく義経さんアオアシ界一の頭おかしい人ですよね。それをよくぞあんな素敵に。あと何気に語尾が聞き取れなくなる独特の喋り方すっごい難しそう。義経さんすごくいい……頭おかしいのにかっこいい……。

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