アニメアニメ感想

RWBY 氷雪帝国 Chapter 5 “Awaken in a dream「眠りの都」” 感想

スポンサーリンク
5話のあらすじ

夢の中のルビーがワイスに襲われ窮地に陥ったところを現実へと引き戻したシオン。目を覚ましたルビーはワイスの夢の中の状況を伝え、辿り着くことのできなかった高い壁の奥にナイトメアグリムがいるのではと計画を立てる。攻撃的だった夢の中のワイスを「ネガワイス」と名付け、今度はヤンとブレイクそしてルビーの3人で再び夢の中へと入ることに。

5話の感想

夢の中のワイス通称ネガワイスに襲われたところで、シオンによって強制的に現実に戻ったルビー。状況をみんなと共有したところで、今度はルビー、ヤン、ブレイクの3人で再びワイスの夢の中へと入ることになりました。
ルビーの武器が現実とは微妙に違う作りだったことに加え、今回はブレイクのリボンも片方だけケモ耳になっていたりと、ワイスからはこう見えているというのが面白いところ。ブレイクのリボンが片方ケモ耳なのは結構ポイントな気がしますね。ワイスにとってブレイクは今のところ、半分仲間で半分ファウナスなのかも。完全にファウナスと排除しきれていない葛藤を感じられます。

前回一人で夢の中へと入ったルビーは限られたコインをじゃんじゃん使って最後は窮地に陥りましたが、今回はヤンがしっかりと手綱を握ったおかげでなんとほぼ使わずに壁の中にまで入ることに成功。ヤンってこれまでルビーを溺愛している他はちょっと雑そうなイメージしかなかったんですが、ちゃんとお姉ちゃんしててちょっと感動。こういうところにルビーの幼さと、ヤンのしっかりした部分が表現されていたんですね。ヤンかブレイクが一緒に行動してくれることでルビーの無鉄砲さがだいぶ軽減されていたような気が。

壁の内側へと侵入成功した3人は、この世界ではルビーとヤンは塔の中に閉じ込められているという設定だったことを知り、あえてロボット兵たちに捕まることで塔内部に入ることにまたも成功します。
ワイスってしっかりしてるように見えて、ドアに人格があって喋るという不思議ちゃん世界だったり、そのドアが監視役としてはガバガバだったり、塔内部にも監視がほとんどいなかったり、妙に抜けてるところもありますよね。街にはあんなに監視の目があったのに。ルビーとブレイク楽々部屋から抜け出してるし。
しかしこの世界の心臓部と思われる地下で、再びワイスと大量のロボット兵たちに囲まれいよいよ戦闘……!? というところで次回へ持ち越し。今回はアクションがなかったので次回見られるといいなと期待しております。

ところで夢の中のピュラが歌うシーンは、あれはどういう意味があったんでしょうか。歌が上手い設定なのも知らなかったし、そもそもなぜあのタイミングで歌を? 「この世界のために歌っている」というようなセリフがありましたが、あれは夢の中のことだしワイスの願望なんでしょうか。ピュラに対する羨望(?)はかなり強そうだし、本心ではピュラに救ってほしいみたいな気持ちがあるとか?
意図は全然分からなかったんですが、豊口めぐみさんの歌が素晴らしくお綺麗で美しくて聞き惚れました。歌上手すぎる……。

関連商品

Amazonプライム会員なら月額500円Amazonプライムビデオ見放題無料の配送特典などお得なサービスを受けられます。他にも多数のサービスを利用できるのでオススメです!

Amazonプライム会員

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Twitterフォローもよろしくお願いします!
徒然声優語り

コメント

タイトルとURLをコピーしました